イタリアに魅せられ互いに認め合う朋友、杉山 惣二氏、福岡 通男氏
「いつの日か二人展をやろう」という長年の夢。
刻・場所・自然の機に醸成された形となりました。
お二人の作品は、伝統という技術を咀嚼した上で現在を生きる作家の作品。
こんな質の高い作品に巡り遇へた私も幸いでした。
単なる企画展というより同年代の三人が一つの展覧会を創り出す。
そんな感ぢで事は進んでゆきました。
共通の友人でもある執行氏の撮影もスパイスとして加えられ愉しみな展覧会となりました。
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